オンラインカジノのライセンス制度と監査機関によるチェック

オンラインカジノのライセンス制度と監査機関によるチェック

オンラインカジノは海外のサービスです。

なんとなくですが、海外のサービスを利用するのが怖いと考えている人のほうが多いと思います。

普段海外のサービスを利用しようとは思わないはずです。

特にインターネットを普段そこまで利用しないと思っている人は特に感じると思います。

オンラインカジノが海外のサービスである以上、不安に思うかもしれませんのでここではオンラインカジノがいかに安全かを説明していきたいと思います。

オンラインカジノは政府発行のライセンス制度

オンラインカジノはまず誰もが簡単に運営できるというものではありません。

カジノが認められている国・州・領・島などで本拠地を置いて運営をしなければいけませんし、運営をする前に必ず厳しい審査が行われます。

これは1週間や1ヶ月そこらの審査ではなくて半年間以上の審査が行われており、その間に何か問題があれば、また一からやり直しであり、簡単なものではありません。

ライセンスを発行している国は20カ国以上あり、全ての箇所が統一して審査基準を持っているわけではないので、場所によっては比較的お金さえ出してしまえば簡単にライセンスを発行してしまう場所もあります。

しかし、基本的には厳しい審査基準が設けられているのです。

このライセンス制度が設けられたことによって悪徳業者かどうかの判断基準しやすくなったと言えるでしょう。

非常にライセンスの取得が厳しいところ

  • イギリス(UK)
  • マルタ共和国(オランダ領)
  • マン島
  • ジブラルタル
  • キュラソー島
  • オルダニー島
  • アイスランド

こちらのライセンスを取得しているところは非常に安心して利用することが出来ると言えます。

他にはフィリピンやドミニカ・オーストラリア北方領なども有名です。

比較的簡単にライセンスを取得できてしまうところ

  • パナマ
  • コスタリカ
  • ベリーズ

中南米系のライセンスは年間ライセンス料としてお金さえ出してしまえば比較的簡単に取得できてしまい、中南米系ではバンバンライセンスを発行がされているので信憑性に欠けてしまいます・

全てのサイトが絶対に悪徳業者と断定は出来ませんが、わざわざこちらのライセンスを取得しているサイトを利用する必要性はないと言えるでしょう。

取得難易度の高いところを利用するようにしましょう。

とはいえ、比較的日本のオンラインカジノのシェア率で考えると日本語化して日本のサポートを充実させているところというのは資本に余裕がある大企業じゃないとサポートに当たらせないので、そこまで心配をする必要がありません。

ライセンスの発行先はオンラインカジノのホームページで確認することが出来るので必ず確認をしましょう。

ライセンス発行後も厳しい監査機関のチェックがある

良くあるのがライセンスを発行してもらうまでは厳しいまじめな運営をしているように見せて、ライセンスが発行された後はプレイヤーを騙そうとするかもしれないと思うかもしれませんが、そんなことは出来ません。

まずライセンスを発行した後も不正が発覚すればライセンスの取り消しだけではなくて業務停止命令が下されます。

また監査機関というものが存在し、常に公平な運営をしているかどうかをチェックしています。

まともな運営をしているかどうかも大切ですが、ゲームソフトウェア会社が不正なチェックをしていないかどうかのチェックをしているのです。

いくら健全でまじめな運営をしていても不正プログラムが入っているソフトウェアをプレイヤーに提供していたら勝てませんよね。

両側面のチェックをして不正が無いかを常に監視しているのです。

運営側もチェックをしてもらって問題がなければ健全な運営をしているというお墨付きを貰って利用者にアピールすることが出来ますし、不正プログラムがないかどうかを確認してもらうことで、安心して提供することが出来るのです。

オンラインカジノ業界はライセンス制度と監査機関によって健全さが保たれていると言えるでしょう。

まとめ

オンラインカジノは健全な運営を行ってさえいればライセンス制度で運営はアピールできますし、安全なソフトウェアも提供することが出来るわけです。

プレイヤーも安心して利用できるわけですから不安に思うかもしれませんが、安心して利用して問題ないと言えます。

取得場所によっては信頼性が薄い所もありますが、日本語化されているサイトではまず悪徳業者というのはあまり考えづらいと言えますのでそこまで神経質にならず、ライセンスを取得しているかどうかなどで判断をしましょう。

 

 

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